社会福祉法人広葉会 特別養護老人ホーム リリー園

About Us

私達について

スタッフ

新しい仲間と挑戦し続けている仲間を紹介します。

  • 笑顔の花を咲かせたい

    介護の仕事をしている中で一番嬉しいことは、利用者さんの心からの笑顔を見ることができた時です。そして、時にはその利用者さんの笑顔から「力」をもらいながら、私自身仕事をしていると感じています。リリー園では、まだまだ学ぶことが多い日々ですが、1日1日少しでも多く利用者さんと“笑顔”の花が咲くよう、日々の業務にあたっていきたいと思います。

  • リスタート

    今までの人生は、自分の為に働いて、好きなことをして、好きなものを選んで、たくさんの人と出会って、自分の思うままに生きてきました。そんな中、震災が起き遠く離れていた私は、家族の心配はもちろん、故郷が変わり果てたことに何もできない自分に歯痒さを感じていました。それだけでなく、これからの人生についていろいろ考え、故郷へ戻ろう、両親やお世話になった人たちと時間を共にしよう、たくさん笑顔で話そう、感謝を伝えよう、と些細な決意を胸に私の人生は、リスタート中です。この仕事を通して、少しでも地元の力になれたならと思っています。

  • 職員の方のサポートや利用者の方への「ありがとう」

    リリー園に来るまでは、大阪の児童福祉施設で勤務していました。2011年に東日本大震災が起こりましたが、阪神淡路大震災をいろいろな思いで経験した私は、いつしか「福島で生活したい」と思うようになりました。働いてみて、基礎から丁寧に教えてもらえる職員育成の仕組みに、介護業務未経験の私は日々助けられています。利用者様の福島弁にも少しずつ慣れ、感謝の気持ちを受け取ることができて楽しい毎日です。

  • リリー園との出会いと人生の再出発

    双葉郡内の病院で勤務中に震災に遭い、会津、米沢へと避難し生活していました。平成30年12月に富岡町に戻り、生活が落ち着いたころリリー園の再開を知りました。震災前は介護補助をしていたこともあり、避難中に取得したヘルパーの資格を生かせることと自宅から近いことで、リリー園を選びました。今ではやりがいを感じているので、体力が続く限り頑張ろうと思います。

  • みんなを笑顔にすることが大好きです!

    リリー園で働いて2年目を迎えました。1年目は、無我夢中で仕事をしてきました。施設長はじめ職員の皆様のやさしい指導と思いやりある声掛けのおかげで、岩手県から知らない町に移り住んだ私は、不安が一掃されました。2年目はその恩に応えたいと思っています。利用者様、職員が笑顔で過ごせるように、自分自身も1日1日健康に気を付けて頑張りたいと思います。<感謝>

  • 介護と向き合う日々

    私は、リリー園に就職して5年目になります。2011年の震災後、休業していたリリー園でしたが、再開すると知り、当時通っていた栃木県の短期大学を卒業すると同時に、地元が近いリリー園に就職しようと決めました。介護士として働くのは、5年目ですが、毎日が勉強であると感じています。少しでも目指している先輩職員に近づけるように努力していきたいです。

仕事の様子

リリー園では、皆が笑顔で和気あいあいと仕事をしています。

  • 食事介助

  • 入浴介助

  • 身体介護

  • 医務室

  • 厨房

  • 事務室

  • 担当者会議

  • 朝の申し送り

  • ユニット会議