社会福祉法人広葉会 特別養護老人ホーム リリー園

About Us

私達について

スタッフ

前向きに自分の可能性にチャレンジしている、素敵な職場の仲間を紹介します。

  • 50代で全く違う
    職種からのチャレンジ

    震災後のリリー園の再開、職員が不足していることを知り、資格取得し未経験でしたが、以前から興味のあった介護職へ転職しました。 未経験で知らないことが多い中、楽しく、厳しく教えてもらい、よい職場の雰囲気で学んでいます。今までの人生の中で経験したことのない、人と人との触れ合いの中で、よい経験をしています。

  • 60歳を過ぎての
    新たな職業にチャレンジ

    震災後、福島県相双地区で働きたいと思い、リリー園を見学し、きれいな施設環境と利用者の笑顔を見て、働くことを決心しました。

    職員が利用者第一で仕事をしていて、いつでも、どこでも職員の笑顔があります。また、基本から丁寧にわかりやすく教えてもらっています。覚えることはたくさんありますが、やりがいを感じています。

  • 高校を卒業し今年4月地元に
    就職した新米介護士

    少しでも地元の復興の手助けをしたいと思っています。昔から高齢者にかかわる機会が多く、地元で高齢者にかかわれる老人ホームを選びました。職員も丁寧に優しく教えてくださり、毎日の仕事が楽しくやりがいのある環境だと感
    じています。失敗しても次はできるようにしようと思っています。

  • 短大を卒業し、入社3年目 ありがとうの一言と笑頼が活力

    短期大学を卒業し、介護職員として働きたいと思っていました。また、リリー園の再開を聞いて、私も一緒にスタートラインに立ちたいと思いました。 辛いことや逃げ出したいこともありますが、やめたいと思ったことはありません。やはり、利用者様から「ありがとう」と笑頼で話してくださるのを見てこの仕事に就いてよかったなと感じています。

  • ふるさとで暮らしたい高齢者のために役に立ちたいと就職

    就職を探していた頃、リリー園のホームページで「ふるさとで暮らしたい高齢者のために支援を」目にした時、広野町や各町の住民と携わった時期があり、みなさん地元に戻りたいといっていたことも思い出し、少しでもお役に立てればと思い就職しました。わからないことがあると先輩方が親切に教えてくれました。また、利用者様から助けていただいた時もありました。仕事が大変な時もありますが、入所者様と職員と楽しく、時には四苦八苦しながら日々の業務に勤めています。

  • 避難者した利用者の「帰りたい」と思う気特ちに寄り添う看護師

    東日本大震災で避難した利用者に会いに行くと懷かしい笑顔をいつも見せていました。「いつ楢葉に帰れるの」「今日は迎えに来たの」と言われたとき、申し訳ない気持ちになりました。リリー園が再開したら利用者が元の生活を味わえるような手伝いをしたいと思い再就職を決めました。再開して3年目になりますが、少しづつ活気が出てきてうれしく思います。震災前のすべてを取り戻すのは難しいですがリリー園に戻り復興の手伝いができて、心はホクホクしています。

  • リリー園の開設当時から勤務、たのもしい先輩介護職員。

    ユニットケアに興味があり勤務しました。明るく開放的な職場で自分のやり方で仕事ができ、疲れや悩みもありますが、日々充実しています。

仕事の様子

リリー園では、皆が笑顔で和気あいあいと仕事をしています。

  • 食事介助

  • 入浴介助

  • 身体介護

  • 医務室

  • 厨房

  • 事務室

  • 担当者会議

  • 朝の申し送り

  • ユニット会議